ブログ『さつま幼稚園のとある一日』
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大好きな、お母さんへ
バスが到着すると、新たに入園してきた3歳児をクラスまで連れて行ってあげたり、困っている子がいると優しく声を掛けてあげたり・・・
『ぼくは、おにいちゃんだから!(^^)!』
年長さんも待ちに待った最年長学年となったことを、喜ぶ姿がみられています。
5月はじめの日曜日は母の日ということで、子どもたちも大好きなお母さんを思い浮かべて
似顔絵を描いたり、飾りつけをしたりとお友だちと一緒に楽しみながら取り組んでいました
『わたしのお母さん、お化粧がとっても上手なんだ~』と、色彩豊かに描いたり。
『いつも優しいから、ニコニコのお顔にするんだ』と、めいいっぱいの笑顔で描いたり。
子どもたちの思いは、受け取って頂けましたでしょうか?
『おかあさん、いつもありがとう』



甍の波と雲の波
こいのぼりの歌は、2つあるのをご存じですか?
童謡や唱歌は、幼児期に歌っているといつまでも沁みついているものですが、普段の生活ではなかなか耳にしませんよね。
園生活で歌っていた曲を、大人になって歌詞を紐解いてみると、グッと深みを感じるものです
四季の移ろいを感じて歌う事には、やはり意味があるものですね
年長さんも遊びの中で、こいのぼりを製作
5歳児にもなると、手際よく製作していきますさすが(`・ω・´)ゞ


各地域、ご当地こいのぼりも色々とあがっていたのをニュースで見ましたが、みなさんはゴールデンウィーク中に見かけたりしましたでしょうか?(^^♪
GWのお話を、先生にも教えてくださいね
シロツメクサで、あそぼう
去年植えたシロツメクサが根付き、見事にたくさんの花を咲かせています
シロツメクサの花を、おままごとの材料に見立てたり、
四葉のクローバーを先生と一緒に探したり、
花かんむりやお花のネックレス、ブレスレットを作り身に着けたり、
草むらにて図鑑を片手に、てんとう虫や様々な昆虫を探したり、
環境という1つの素材で、あそびが他方に広がりをみせます
子どもたちが学べる場をもっと作りたいと、
現在、幼稚園裏の空きスペースにて、小さな畑を製作中
トマトにピーマン、きゅうりに茄子などの夏野菜を植えつけ、とうもろこし&枝豆の芽出し中
コロナが落ち着き、皆で会食出来たらいいなーと願いながら作付けしております(‘◇’)ゞ
環境は大人が考え提供することで、学びに広がり&深みが出ます。
さつま幼稚園の先生達は今日も子どもと元気に関り、寄り添いながら日々を過ごしています

カメラを向けたら、ポージング
モデルさんのようですね(#^^#)

『シロツメクサをママにプレゼントするんだー』と、みんなで収集

シロツメクサのお花をお金に見立てて、おままごとのやり取りがはじまりました
入園式からはや1ヶ月
笑顔がいーっぱい
入園式からはや1か月。
下駄箱やロッカーの場所を覚える
朝の準備で、シール帳にシールを貼る
トイレや手洗いの際に、順番を守って並ぶ
お名前を呼ばれたら、お返事をする
子どもたちもだんだんと園生活のリズムをつかみ、遊びを通してお友だちとの関りを深めています。
3歳児クラスでの自由時間の遊びの様子を紹介しますね(^▽^)/

うさぎさんのお面を作り、子どもたちはなりきって遊んでいました♪
『ぼくもつくりたーい』
共有、共感することでお友達の輪が広がります(*^^)v

ぬいぐるみをならべて、おままごと
『でも、ねているこたちがいるから、せんせいしーっだよ』
気持ちに寄り添い、優しい心が育まれます

男の子たちは絵本を広げて車をじーっと
『ぼくはあかい、このくるまがすきー』
『ぼくもー(^^♪』
共感することで、お友だちの心が動き、自然と関係性が深まっていきます

おもいっきり、新聞紙遊びで発散
『あーん、ぱんちっ』
『なんだか、おにぎりみたいなかたちになったー』
いろんな形をイメージして、想像力UP
集団遊びを通して、さまざまな刺激が働きかけられ、子どもたちの健やかな成長へとつながっていっています(*^^*)
身体測定
満3歳児さんのクラスで、身体測定が行われました。
どれくらい大きくなったかな?
はじめての体験でドキドキする子もいましたが
遊びの中で行っていると、小さなかわいい子がとことこと歩いて来るじゃないですか
お友だちと同じように計測中(*^^*)
男の子たちも真似をして、プラレールを測りだす子も
園生活の体験で、大きさ、重さの概念も遊びの中で自然と知っていきます
おままごと遊びのやり取りも、とっても上手になってきましたね

